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こんにちは、tikuです♫今回はこちらの話題ですー!

他人事じゃない!平尾昌晃さんの遺産相続騒動に思うこと

平尾昌晃さんの遺産相続騒動が世間を騒がせましたね。のほほんと暮らしていていますが、いつ自分に降りかかってくるかわからないことだと思います。もちろん身内にそんなに財産ありませんけど。

下世話な内容も出てきますので興味ない方は読み飛ばしてくださいませ。

平和主義だった平尾昌晃さん

とても才能のある方だったのは、世間の方はみんなご存知ですよね。印税などウソみたいに入ってきますから、何もしなくても億万長者ですよ。そんな平尾さん、争いを好まない平和主義な方だったとか。しかも、結婚も3回目!女性にもさぞやおモテになったでしょう。だってお金持ちで優しい、しかも才能がある、なんてわたしだって大好きになっちゃいます(笑)
しかも3回目の結婚は、ほとんど知られていなかったそうです。これが騒動の要因でもありますよね。ただのマネージャーだと思っていた女性が実はいつの間にか入籍して奥さんになっていて、それが戸籍謄本を取ってから発覚した・・・、って子供ならびっくり&ショック。そして疑い・・・、これ当然だと思います。
結婚したって言っとけよー!と思います。ただ、これ、平尾さん、奥さんと子供たちの板挟みにもなっていたようです。もともとそんなに仲良くはなかったのでは。結婚したけど、理解が得られそうにないから言い出せなかったのかなー。

対外交渉担当だった女性

結婚した女性は、平尾さんのマネージャーとして対外交渉担当だったそうです。つまり、接遇的な?交際担当みたいな。だから、頭はいいと思います。機転がきかないと、そういうことってできませんからね。三男の息子の勇気さんはそういうところも信頼できないのではないでしょうか。機転がきくということはちょっとずるがしこいところもあるような気がします。そういうところが反感買われることもありがちですよね。

息子3人と継母

息子が3人というのも曲者です。男性と女性の考え方って違うから意見が折り合わないことも当然かと。しかも、継母の味方として懇意にしている税理士さんがまた怪しいそうで。横領疑惑まで出てきていますよね。もし本当だとしたら、これは大問題です。税理士さんだから「法の抜け道」を駆使してちょっと拝借しちゃったのー?それを継母は見て見ぬふり???そうだとしたらこれは事件ですよね。男性、女性、という問題ではありません。

白紙の書類に実印?!

で、びっくりしたのが白紙の書類に実印を押していた、ということ。家族間だからありがちかもしれませんが、信頼関係でちょっとしたルーズさが出ています。普通だったら絶対してはいけませんよね。白紙の書類に実印って・・・・。あとからいくらでも書き換えられるもの。怖ーい!
で、結局こうなった(株式会社 産経デジタル 2018/09/27)⇒平尾さん遺産バトル、後妻退任で次男が社長 株主総会で三男・勇気ら3兄弟結束

継母さんとしては息子3人と一緒に4人で頑張ってやっていきたい、という意思を表明していましたがその息子3人に認めてもらえなかった、ということです。

その継母さんの人格を知らないので何とも言えませんが、一人の母親として息子に大金を渡してしまった場合、もし金遣いが荒くなってしまいおかしなことになってしまってはいけない、という想いからお金を渡すことに積極的になれなかった、ということはないのかな?と思ったりしました。よく言う「高額の宝くじが当たっておかしくなってしまうのでは?」みたいな感じ。

法律云々、ということではなく、母親として息子たちを心配してしまっての行動。それが息子たちにとっては裏目に出てしまった、とか?

お金と愛情

今回の騒動は「大好きな偉大な父、平尾昌晃」と「お金」が引き起こしたことです。家族としての信頼と愛情がいろんなことをルーズにしてしまったことで疑惑や疑念が起き、とうとう裁判にまで。
こんな本が話題になりましたよね。
「家族という病」

家族という病 (幻冬舎新書) [ 下重暁子 ]

なんだか、いろいろ考えさせられました。
で、一番思うのはやっぱり「法律のプロを間に置いて話をしなければいけない」ということ。誰の味方でもない公平な人が必要です。

結局、継母さんは会社の社長を降ろされ、代わりに新社長として次男の亜希矢さん(39)が就任することになりました。この亜希矢さんは割と公平な方みたいで、騒動になる前にいろいろ話し合いの場を設けたりして努力していたようなんですが結局話し合いはまとまらず大事になってしまったようです。

他人事ながら、誰にでも起こりうる揉め事という印象です。勉強になりました。ちょっと頭痛も発症(笑)