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こんにちは、tikuです♫今日はこちらの話題ですー!

40~64歳の引きこもりの人の実態を探る初の全国調査≪内閣府≫

引きこもりってインドア派のこと?(笑)ならわたしも引きこもり予備軍かも。
内閣府は11月にも40~64歳のひきこもりの人の実態を探る初の全国調査を実施するそうです。近くのコンビニに行くくらいしか外出しない人も引きこもり人口に入るそうです。そうか・・・。

引きこもりってネガティブなイメージ

こんなニュースが気になるっていうことは「引きこもり」ってネガティブなイメージだからですよね。
≪参考≫読売新聞ニュース⇒中高年ひきこもり、初の調査へ・・・国が支援策検討

小さな子供が引きこもっていると周りの大人たちは大騒ぎしてしまいます。親は泣き、教師は家庭訪問の繰り返し。近所の噂にもなったりして大変ですが、40歳以上の大人が引きこもりってどういうことでしょうか。周りに迷惑がかからなければある程度いいような気もします。活発に動きすぎて怪我したり事故を起こしすぎたりするのも考えモノですから。「大人しくしときなさ~い!」と怒られそうです(笑)

4人の子供を持つお母さんの話を聞いたのですがその人は家ではず~っとキッチンにいるそうです。
まさにキッチンに引きこもりです(笑)

ただ、子供の引きこもりというのは「家族との関係」が少し問題なこともあるみたいです。「心の基地はおかあさん」という本をご存知でしょうか?

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続編も出ています

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子育て中の方は是非目を通してみてほしい1冊です。参考になってもならなくても「親」としても自覚を芽生えさせる本になるといいなと思います。

この暑い時期、小さなこどもを車中に残して熱中症になってしまうというニュースをよく聞きます。まさか、熱中症になるなんて・・・と思いがちですが小さな体のこどもは思ったより体に負担がかかっているのだと思います。

話は逸れましたが・・・

別にお母さんじゃなくても、お父さんでもいいと思うのです。
ひきこもりの解決には

「まず家族との関係修復。家族の支えの元で、家族以外の人と交わり、社会性を築くこと」が必要
だそうです。

負の連鎖というのがあり「人は自分が与えてもらったことしか人に与えることが出来ない」といいます。もし「親」となった人が自分の親に負の連鎖を与えられていたとしても、自分で断ち切ってほしいと思います。
負の連鎖というのはいろんなことに起こります。いやだな~と思うといやなことが続くような気がします。そんな時は気分転換がおススメです。引きこもり気味な人は近所に散歩に行ってみると何かいい風景が見れるかもしれません。

育児に疲れたり、投資に疲れたり(わたしです)したら、近所に散歩に行きましょう。わたしも行ってきま~す~♫