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はしか(麻しん)の抗体検査のこと~心配なら一度検査した方がいいかも?




はしか(麻しん)が流行し始めている?

はしか(麻しん)の流行がささやかれていますが。
元は沖縄県からでしたよね。
台湾からの旅行客が持ち込んできたとかニュースで報道されていました。
その後、愛知県名古屋市でも。こちらは患者・病院関係者へ伝染。
茨城県から、県内で麻しん(はしか)の患者さんが発生したという発表もあったそうです。そして、東京でも。

【麻しん(はしか)とは】
麻しんは、麻しんウイルスによって引き起こされる急性熱性発疹性疾患です。感染すると、10日から12日間での潜伏期間を経て発症します。

症状としては、38度前後の発熱や咳、鼻水、結膜充血など風邪のような症状が2日から4日続きます。

感染経路は、空気感染、飛沫感染、接触感染で、ヒトからヒトへと感染します。感染力が非常に強いと言われており、麻しんの免疫を持っていない人が感染すると、ほぼ100%発症します。また、肺炎や脳炎などの合併症を引き起こすこともあります。
(つくば市HPより引用)

詳しくこちらを参考に(厚生労働省HPへ)⇒麻しんについて

わたしも最近すごい喉が痛くなって「風邪」引いた~と思い、風邪薬を飲み、その後「鼻水」の大量発生。何かのアレルギーのようになりアレルギー薬を飲み落ち着きました。アレルギー検査してみなくてはいけないかも、と思う今日この頃です。

ま、まさか、「はしか」???・・・なんてことはなさそうです。(笑)はしかならもっとすごいことになると思います。

でも、もしかして「抗体」がなかったら・・・と気になって、最近ついでがあったので「はしかの抗体検査」というものをしてもらいました。検査の段取りとしては簡単。血液を取って貰ってはしかの抗体を調べてもらうのです。
気になるのは検査料。病院によって金額が幅広いみたいで(~9,000円くらいするところもあるとか、ないとか)あまりに高額だったらやめよう~♫なんてけち臭いことを思いながら聞いてみると・・・

「2,500円です」

え、思ったより安い♫

というわけで、もうすぐ結果が出る予定です。抗体がなかったら予防接種しようと思っています。今後、名古屋に行くこともあると思うし(笑)

はしかが流行るたびに心配するのも嫌なのでいい機会です。

平成19・20年に10代から20代の人を中心に流行したこともありました。かつては小児のうちに麻しんに感染し、自然に免疫を獲得するのが通常だったそうなんですが、ワクチン接種が普及し始めて「自然に感染する」ことが減ってきたこともあり、免疫がない人も多いそうなんです。

特に女性は妊娠してる時にはしかにかかってしまうと「流産や早産」を起こす可能性があるそうなので注意してくださいね。

平成2年4月2日以降に生まれた方は、定期接種として2回の麻しん含有ワクチンを受けているはずなので免疫がついている可能性が高いみたいですがそれ以外の方は受けたとしても1回、ということが多いとのことです。免疫をつけるには2回ワクチン接種をしているといいそうですよ。3回受けても問題ない、とTVで言っていましたが。
逆に50歳以上の方は自然に感染して免疫がついている人が多い、らしい。

「自分はどうかな?」と気になったなら、簡単にしてもらえますからお近くのかかりつけ医へGO!その際、検査料は先に聞いてみた方がいいです。「9,000円です!」なんて言われたらびっくりしますよね。ははは~・・・。