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こんにちは、tikuです♫2018年11月より新たに「資産を増やす暮らしVer.2」を開始、更新していきますのでどうぞよろしくお願いいたします。(本サイト「資産を増やす暮らし」はこのまま置いておく予定です)

【株初心者さんへ】株初心者は「逆指値」を使って含み損を作らない!ということ

株の投資をしていると利益が出ることもあれば、損になることもあります。もしそれが株主優待目的ならば多少損になっていても保有しておきますが、ただ売却益目的だったとしたら嫌ですよね。必要以上損を出さないために「逆指値」というシステムを利用するのも一つの方法なんです。

「逆指値」とは?

逆指値注文とは、売却の場合「ある価格(※)以下になったら売」、買付の場合「ある価格(※)以上になったら買」とする注文方法です。
※価格=株価(約定値段)となります。気配値又は特別気配値等は含みませんのでご注意ください。
※上場市場が名証・福証・札証の場合、逆指値注文はご利用いただけません。
(SBI証券記載文より引用)

普通の指値、成行き注文の場合はある価格以下になったら買い、ある価格以上になったら売り、とすることからその逆の方法の注文ということで「逆指値」という名前となっています。

逆指値を使って買値以下になったとき売るようにしておけば「含み損」を抱えずに済むのです。用事でうっかり席を外したときに株価が暴落!!含み損を抱えてしまった・・・などというミスが防げます。損切が出来ない人にもぴったりかも。

※売る場合、ちょっとした注意点もあります。流動性の少ない銘柄の場合例えば500株逆指値注文していても200株しか約定しない場合があります。もし全部確実に売ってしまいたいのなら売れると思われる価格で注文を出しておくことがおススメです。または、逆指値注文にも「指値」と「成行」があるので「成行」で注文を出しておくと売れなかったら残りの持ち株は「成行」でまた売れるかもしれませんよね。

逆指値注文は日中働くサラリーマンにもおススメです

日中働くサラリーマンは市場が開いている間ずっと取引に参加することはできませんよね。気になる銘柄や、保有銘柄を「逆指値」で買値で売りの注文を出しておけば仕事から帰ってみたら含み損になっていた・・・ということになりません。

初心者は「くだらない含み損」を作らないこと

ウルフ村田さまよりいただいたお言葉です。
そう、初心者は迷いがち、損切出来ない、そして含み損を作りがち。そんな迷う気持ちはばっさりシステムさんに依存します(笑)
まだ上がるかも・・・と、待っているうちにどんどん含み損が広がってしまった、という経験、あると思います。わたしはよくあります(笑)そして実際含み損のある銘柄保有中・・・(泣)
優待があるのでそのまま持っていますが、過去に戻って逆指値注文したいのも本音です。

ウルフ様のお言葉が刺さりました。。。

逆指値注文が出来ないのですが?

それぞれの「買い」「売り」の画面に行っていただくと
最初のデフォルトでは【SOR】になっています。これでは逆指値注文が出来ません。

なので隣の【東証】をクリック!

これで逆指値注文が出来るようになりますよ。わたしも最初「あれ?」と思ってみてみたらデフォルトになっていました。

※上場市場が名証・福証・札証の場合、逆指値注文はご利用いただけません。

詳しくは、現在ご利用の証券会社でご確認ください。投資は自己責任、ということをしっかり心にして楽しく利益出せればいいですよね