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こんにちは、tikuです♫今日はこちらの話題ですー!

「できなかったこと」ではなく「できたこと」に焦点を当ててみる

何かある一つのことを実行しようとしたとき、まずは計画を立てる方は多いと思います。

そして、それを実行してみる。

しかし、継続できずに三日坊主で終わったこと、ありませんか?
昔からなんでも三日坊主なんだよね~と思っているひとは、もしかしたら「自分のペースに合わせた計画」が立てられなかっただけなのではないでしょうか?

「できなかったこと」ではなく「できたこと」に焦点を当ててみよう!

誰でも、自分のペースより速く物事が進むとついていけなくなってしまい結局のところ「リタイア」してしまうことになります。もし自分が負担に感じてしまうのだったらその計画をペースダウン、簡単な目標に変えてみることが重要なのではないでしょうか。

「小さな成功体験」を積み重ねる

これは、小学生のような小さな子供から社会人として仕事に就いている大人の人にも当てはまることなのではないかと感じました。

ペースダウン、または、簡単な目標に変えてみて「これができた!」という体験を積み重ねていくことが大事なのです。

この、「小さな成功体験」というものはかなり重要で、人の成長過程で、つまり子育ての中でも重要なことだといわれています。もしこの記事を読んでいる方が小さな子供さんの親御さんでしたらぜひ、毎日の生活の中でお子さんに「小さな成功体験」を与えてみてあげてください。
必ず、良い影響があると思いますよ。

「できなかったこと」ではなく「できたこと」

そして、「できなかったこと」ではなく「できたこと」に焦点を当てて見てくださいね。すると、自然に「ほめてあげること」ができるし、お子さんも自分に自信が持てて「自尊心」が芽生えるのです。

最近でいえば、将棋の藤井聡太四段の快進撃が話題でしたが、とうとう将棋界の歴史を塗り変えましたよね?弱冠14歳!すごいですね~~(感心)今まで将棋に興味のなかった人たちがどんどん将棋のファンになっています(わたしも含め^^)やっぱりこれは本人の努力や資質もありますが、周りの関係者(親や師匠)が本人の才能を育んだから、というのは否めません。

しかも、勝っても負けてしまっても謙虚!!!!素晴らしい人柄ですよね。それはやはり「自尊心」があるからだと思います。

「できなかったこと」ではなく「できたこと」に焦点を当ててみる

わたしの辞書にこの言葉を教訓の一つに加えたいと思います^^