(記事内容は記事を掲載&更新した時点での情報です。予告なく変更されている場合もございますのでご了承ください。)

こんにちは、tikuです♫2018年11月より新たに「資産を増やす暮らしVer.2」を開始、更新していきますのでどうぞよろしくお願いいたします。(本サイト「資産を増やす暮らし」はこのまま置いておく予定です)

【野菜日記】小さくてもすごいやつ!芽キャベツの栄養と効能

大学では家政科を専攻してしたもので、食べ物の栄養などには興味が出てしまうわたし。たまにサイト番外編として【野菜日記】なるものも掲載します。資本は健康ですから、毎日お野菜もしっかり食べてお仕事しようと思います!医療費もばかになりませんからね・・・
4月からこんなことになります⇒【NEWS】H29.4月から年金や医療の負担が増えます・・・

芽キャベツとは?

キャベツはひとつの株に1個できますが、芽キャベツ(めきゃべつ)は茎にそってビッシリとなり、1株で50~60個収穫でき、キャベツが小さくなったような形です。

芽キャベツの栄養

ビタミンCを大変豊富に含み、レモンの1.5倍、ふつうのキャベツと比べると3倍以上!

ビタミンCには抗酸化作用、免疫活性作用、ストレスに対抗するホルモンの生成を助ける作用があります。

ビタミンB群も多く含まれ、中でも妊婦さんや子供に必要な葉酸を多く含んでいます。
また、アブラナ科に共通の栄養成分「グルコシノレート」を含んでいます。良く噛んで食べると抗がん作用のあるイソチオシアネートという物質に変化すると言われていることからがん予防効果も期待できます。

これだけ見ても、キャベツのミニチュア~なんて言うイメージから頼もしい栄養たっぷりのお野菜!ということがわかり見直しましたね。積極的に食べたい野菜の一つです。

旬は秋から冬ということです。

芽キャベツの食べ方

芽キャベツは巻が硬いので下ゆでしてあく抜きをしたほうがいいそうです。
わたしは例にもれず無難にシチューに入れました^^CMに出てきそうな感じです。