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こんにちは、tikuです♫今日はこちらの話題ですー!

株の配当金で暮らすということ

へっぽこですが現在、株投資に挑戦しています。わずかながら配当金というものを戴いているわけなんですが、わずかといっても銀行の金利に比べればすごいわけで。もし、資金がすごくあって今の何倍も投資に回せたら「配当金で暮らす」なんてこともしてみたいな~という妄想をしてしまいます(笑)
実際そういう生活をしている方もいるわけですが、うらやましいですね。お金がどれくらいあったら可能なんだろう?と思い計算してみました。

サラリーマンの平均年収2016

サラリーマンの平均年収2016(転職に役立つDODA(デューダ)より)を調べてみました。

    【全体】 【男性】 【女性】
20代・・・ 354万円 374万円 324万円
30代 ・・・467万円 501万円 390万円
40代・・・ 564万円 616万円 425万円
50代 ・・・701万円 744万円 461万円

このようになっているそうです。

結構安いですね・・・あ、もちろん正社員で働いていてこれだと、ということです。20代のことですけど。
50代になるとまあよし、ですかね?該当される方、どうでしょう?(笑)この年代になると、住宅ローンや教育費用などありそうなんでこれでも足りないでしょうか?(;_;)

ある人が言っていたことの受け売りなんですが・・・
『「仕事に行きたくな~~い」と思っても、夜寝て朝起きたら仕事に行く時間になっちゃうのだからいろいろ悩まずに淡々と仕事場に行きなさい。そして、その日の仕事を淡々とすればいいのだ』
みたいな主旨のことなんですがね。

5月病とかいうじゃないですか。もうね、ルーチンワークと思って淡々と通勤しろ、と。そうしてたら5月病も乗り切れるよ、と。
なんだか、心に響いたんですね。わたし。
当たり前と言ったら当たり前のことなんですが、気持ちの変換、というか。気が楽になりませんか?少なくともわたしはなりました。

株の配当金で暮らすということ

でも、できることなら仕事辞めたいってなったときにふと、

株の配当金>サラリーマンの年収(20代)

って、どのくらい投資したら可能なのだろう?と思ったわけなんです。宝くじ当たったらなに買いたい?に似てるんですけど、宝くじよりは現実的です(笑)

2017/6現在のTOKAIホールディングス(3167)の株価を例にとってみますと・・・

100株(約84000円前後)で配当金¥2,800です。

つまり¥84,000,000投資すると株配当金が¥2,800,000貰えるわけです。

※ここから税金引かれますがNISAを使えばちょっと少なくて済みます。
¥2,800,000といえば、まあ、安月給のサラリーマンの月収といってもおかしくないですよね。家賃安いところに住めば暮らせないことはない・・・

ここで忘れてはいけないのがそれをするには¥84,000,000必要なんですけどね(笑)

まあ、少なくとも1億円あればそういう(配当金で暮らす)ことは可能なんですよね。現在でも。
預金利息が6%くらいだったころ、バブル期だったら、預金利息で暮らすことってたくさん預金があれば可能だったのですが今の低金利じゃ不可能です。でも、株の配当金でならば可能なんですよね。

まあ、1億円ないんですけど(笑)