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こんにちは、tikuです♫今回はこちらの話題ですー!

【警告!】この時期の食中毒予防《食中毒予防の3原則》

食事の用意をしなくてはいけない身としては面倒くさい季節になりました。幸いにも今まで食中毒というものになったことがありません。この季節は普段に比べてかなり危険な季節のようです。今までなったことがなくても油断大敵!気を付けるに越したことはありませんよね。特に面倒なのことに、腐った物を食べると味が変わっているのですぐにわかりますが、食中毒になるときは味が変わっていないということなのです。

具体的にはどんなことに気を付けるとよいのでしょうか。ちょっと調べてみました。参考にしてみてください。

梅雨から夏にかけて、食中毒が発生しやすい時期になります

《食中毒予防の3原則》

●細菌をつけない

手や指をよく洗う。調理器具もしっかり洗浄し乾燥させましょう。肉と野菜はまな板の使い分けをすることをおススメします。

●細菌を増やさない
食材は冷蔵庫や冷凍庫に保管し、調理後はすぐに食べる。作り置きは冷蔵庫や冷凍庫で保存し、食べるときは十分に加熱しましょう。

●細菌を殺す
調理時にしっかりと過熱する。多くの菌は中心温度が75度で1分加熱するとよいそうです。
家庭でできる食中毒予防の6つのポイント

腐った物を食べると味が変わっているのですぐにわかりますが、食中毒になるときは味が変わっていないので、わからず食べてしまうそうです(@_@;)

食中毒にかからないように体力をつけておくことも必要だそうです。
嫌な季節です~(=_=)

アルコール除菌いろいろ

食中毒を防ぐ!家庭の調理・新常識110 安全な食卓なくして「食育」なしー。 [ 久保田徹 ]