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こんにちは、tikuです♫2018年11月より新たに「資産を増やす暮らしVer.2」を開始、更新していきますのでどうぞよろしくお願いいたします。(本サイト「資産を増やす暮らし」はこのまま置いておく予定です)

ルールを学ぶ・・・インサイダー取引の罰則について知っておく

現在へっぽこながら株投資に挑戦中です。投資に挑戦するうえでやってはいけないことがあります。そのひとつは「インサイダー取引」です。ニュースなどで聞いたことがありますが、具体的にはどういうことなんでしょうか。ちょっと調べてみました。

インサイダー取引の罰則について知っておこう

インサイダー取引とは

会社の経営・財務など投資判断に影響を及ぼすような未公開の重要な情報(以下「重要事実」)にもとづいて、役員・従業員・主要株主などある一定の立場ゆえに知るに至った者(以下「会社関係者」)が、その情報が公表される前にその会社の発行する株式等の取引をおこなうこと。内部者取引ともいう。 金融商品取引法第166条で、会社関係者は、上場会社等の業務等に関する重要事実を知った場合は、その重要事実が公表された後でなければ、当該上場会社等の特定有価証券等の売買その他の有償の譲渡または譲受をしてはならないとしている。これに違反した場合は、個人については、5年以下の懲役もしくは500万円以下の罰金に処され、又はこれらを併科される。法人については、5億円以下の罰金に処されることとなる。

つまり、内部の人が先に情報を聞いて儲けちゃったら、罰金ですよ~ってこと。

当然といえば当然ですよね。

必ず利益が出るという情報を「ずるして」GETしたらいけません!笑

会社関係者でなくなった後も1年間は、会社関係者と同様にインサイダー取引規制の対象となるそうなので

ご注意を~~笑

そういっていても、法律を破ってつかまっているニュースをよく見かけますね。頭隠して尻隠さず・・・といったところなんでしょうか。
やっぱりわたしは中長期投資の株主優待メインが落ち着きます。