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【基礎知識】所得と税金の関係・・・○○が「カギ」となります!

毎日お買い物するたびに支払う「消費税」・・・そう、日本国民はだれもが納税者なんです。それなのに年末調整や確定申告やらでも毎年税金を支払っています。確かに税金は生活のために役立っていますが立て続けに支払いが続くとうんざりしますよね。
生活と切っても切れない「税金」のことについてちょっとお勉強してみました。とりあえず今回は一番身近な「所得税」について。

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所得と税金の関係を学ぼう!

所得とは・・・収入-経費=所得

ここで誤解しないようにしてもらいたいのは、収入金額がそのまま課税対象ではないということ!^^!
所得に対して、税金は計算されます。案外ここをご存じない方が多いですね。収入が多くても経費が多ければ、税金が少なくて済む
んです^^!

つまり経費が「カギ」なんです。

会社員(サラリーマン)の場合

経費がない普通の会社員の方にはいろいろな「所得控除」があります。扶養者なら「配偶者控除」「基礎控除」・・・
配偶者に収入が発生してくると配偶者控除は少なくなっていきます。
収入が増えるとすべてプラスになるとは限りません。
被扶養者の場合、扶養から外れると国民年金の支払い義務が生じたりしてかえってマイナスになる場合もあります。
年末調整でよく聞く「扶養控除」とは

2か所以上から貰う収入が増えてくると「確定申告」をしなくてはいけなのでちょっと大変です。

個人事業主の場合

事業主なら事業にかかわる「経費」をどこまで認めてもらうか^^/←コレ重要
申告の種類によっても控除金額が変わってきますので要チェックです。

個人事業者の白色申告と青色申告はこれだけ違う

収入の種類に応じて税率やルールも変わってきますので詳しいことは必ずお近くの管轄税務署で確認してくださいね^^