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こんにちは、tikuです♫今回はこちらの話題ですー!

【節税効果大!】「住宅ローン控除」(現在最長10年)を受けるための基礎知識

自宅を購入するときにキャッシュで購入できる人はそういません。ほとんどの方が住宅ローンを組み、これからの支払いの重圧を感じていることと思います。しかし、安心してください!大きな味方「住宅ローン控除」という制度があるんです。これを申請することで支払うべき所得税が還付してもらえますよ。ローンの残高に応じて結構大きな金額になるので助かります。対象になる方は参考にしてみてください。

住宅ローン控除制度(平成28年10月現在)とは

一定の要件にあてはまる住宅を新築又は購入した場合で、住宅を建設・取得するために機構(旧公庫)や民間の金融機関又は勤務先等からの借入金がある場合、居住した年以後所得税の税額控除の適用が受けられます。


●平成18年まで、平成21年~
⇒一律10年間
●平成19年、20年入居の場合

⇒控除期間が10年or15年選択可能

住宅ローン控除を適用の条件

•住宅取得日から6カ月以内に入居し、適用を受ける年の12月31日まで住み続けている
•住宅ローン控除を受ける年の合計所得金額が3000万円以下
•住宅ローンの返済期間が10年以上残っている

参考会社員が住宅ローン控除を受けるための「はじめての確定申告」

※確定申告が必要なのは1年目だけで、2年目以降は年末調整ができます

※税務署が発行する「住宅借入金等特別控除申告書」と金融機関が発行する年末残高証明書が必要なので紛失しないように注意し、(2年目からは)期限までに勤務先へ提出するようにしないといけません。

年末調整でし忘れたら確定申告でOK!

年末調整でし忘れたら確定申告すれば問題ありません^^

控除額=住宅ローンの年末残高×1% です。

源泉徴収額がこれより大きければ還付金額=住宅ローンの年末残高×1%
源泉徴収額がこれより小さければ還付金額=源泉徴収額

となるそうですヽ(^o^)
かなり大きな還付ですよね??\(◎o◎)/

もちろんローンは大変ですが、住宅ローン控除制度は有難い!
対象者のお家では知らない方はいないでしょうけど
お忘れなく!ということです。


※税制の内容は随時変わりますので、管轄の税務署で確認することをおススメします。