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こんにちは、tikuです♫今日はこちらの話題ですー!

すごい栄養のある野菜スイスチャード(ふだん草)【野菜日記】

大学では家政科を専攻してしたもので、食べ物の栄養などには興味が出てしまうわたし。たまにサイト番外編として【野菜日記】なるものも掲載します。資本は健康ですから、毎日お野菜もしっかり食べてお仕事しようと思います!医療費もばかになりませんからね・・・
4月からこんなことになります⇒【NEWS】H29.4月から年金や医療の負担が増えます・・・

スイスチャード(ふだん草)とは?

先日スーパーに行ったとき見たことがないお野菜を発見。袋にはスイスチャード(ふだん草)とありました。
茎がすごくカラフルで一見、「毒草?」(笑)と感じてしまいました。そんなことはあるわけないですが、中毒性のある草などもあるのでちょっと調べてみました。
すると意外にもすごく栄養のあるお野菜であることがわかりました!

茎のところがカラフルなんです

スイスチャード(ふだん草)は、アカザ科フダンソウ属の耐寒性一年草-二年草。葉菜として改良されたビートの一系統。甜菜やテーブルビートとは同種。サラダや炒め物で美味しい。ホウレンソウに似ているが比較的季節に関係なく利用できるので「不断草」とよばれる。「恭菜」という表記もある。
(ウィキペディアより)

スイスチャード(ふだん草)の栄養

スイスチャード(ふだん草)にはたくさんの栄養素が含まれています。中でも多いものをPICKUPしてみますと・・・

≪生のスイスチャード(ふだん草)の成分(葉100gあたり)≫
◆βカロテン・・・3700μg(抗発ガン作用や免疫賦活作用があり、また、体内でビタミンAに変換され髪や目、皮膚などの健康に役立つます)
◆ビタミンE・・・1.7㎎(脂溶性ビタミン。強い抗酸化作用があり、生活習慣病や血管の健康に役立ちます)
◆ビタミンK・・・180μg(脂溶性ビタミン。カルシウムを骨に定着させる働きがあります)
◆ミネラル類(生理機能の維持・調節に必要な微量栄養素。人間の体では作ることができないため、食物などから摂取する必要があります)・・・カリウム1200㎎・カルシウム75㎎・マグネシウム74㎎・鉄3.6㎎

スイスチャード(ふだん草)の食べ方

硬い茎や外葉はゆでたり炒め物に向いています。
やわらかい葉はサラダに。
その他、ゆでておひたし、炒めたり、煮物にしたり・・・・結構万能です。
今回は胡麻和えにしてみました。

ちょっと硬めだったのでゆでたり炒めたりしてもよかったかな。
味に癖もなく、食べやすかったです。脂溶性ビタミンが多く含まれているので栄養的には炒め物が一番いいのかも?

ほぼ通年栽培、収穫できるようなので近々家庭菜園に加えてみようかな~と検討中です^^