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こんにちは、tikuです♫2018年11月より新たに「資産を増やす暮らしVer.2」を開始、更新していきますのでどうぞよろしくお願いいたします。(本サイト「資産を増やす暮らし」はこのまま置いておく予定です)

H29.4月からふるさと納税がお得じゃなくなる?返礼品が上限3割までに!

魅力的な返礼品がたくさん増えたふるさと納税ですが、ふるさと納税のことが認知度が上がったことによって「寄付金に対する返礼品」の競争がヒートアップしてしまっている、ということでH29.4月から「返礼品が上限3割までに」という指導があるそうです。

どのように変更になるのか?

・寄付金の引き上げ
・返戻品の量(g数など)を減らす。

以上のようにして、上限3割に収まるようにするのだとか。。。

・・・ボリュームが減りそうです。
今まで1㎏もらえたお肉が600gになったとしたらちょっと・・・ねえ?

または寄付金額が上がるのも、寄付しにくくなりますよね?やっぱり、よっぽど会社の社長さんのように収入があってがっぽり寄付できる人はいいですけど一般人はそんなに寄付できませんものね?

≪ふるさと納税のできたきっかけって知っていますか?≫

簡単に言うと、地方の自治体で育った若者が就職を首都圏でしてしまって地方に戻らず税金を首都圏にしてしまう・・・するとそのスパイラルで地方の自治体がだんだん財政難になっていく。そんな地方を盛り上げて応援をするというのが理由の一つなんです。

ふるさと納税とはいっても、自分の故郷以外の自治体にも寄付できるし、返戻品は豪華でお得だし・・・きっとふるさと納税の本質からは少し脱線しがちではあったかも・・・ですね。その結果、返礼品のヒートアップにより自治体の負担が大きくなってふたを開けてみると返礼品の予算が財政を圧迫していた・・・なんていうことも。まさに本末転倒^^;

自治体の声

・あまり貧祖になると地域のPRにならなくなる
・家電(高価なもの)が地元の特産品となっているから3割上限が難しい・・・

などなど頭を悩ませそうですがどちらにしても今までより「お得感」が減ってしまうのは仕方がなさそうですね。

ただし、現在はこの「返礼品が上限3割までに」ということは強制ではないのですぐにすべてが変わってしまうということではないみたいなのですが「自治体としては行政の言うことを聞かざるを得ない」・・・ということにはなりそうです。
こちらでふるさと納税についてまとめています

サラリーマンには嬉しい制度も!