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こんにちは、tikuです♫2018年11月より新たに「資産を増やす暮らしVer.2」を開始、更新していきますのでどうぞよろしくお願いいたします。(本サイト「資産を増やす暮らし」はこのまま置いておく予定です)

【NEWS】H29.4月から年金や医療の負担が増えます・・・

H29年4月から年金や医療の負担が増えます!

もう年度末も末になってきましたね~。3/15で確定申告も終わったし、入試試験も終わったし、卒業式も謝恩会も終わったし・・・老いも若きもほっと一安心~ヽ(^o^)なんてホッとしている場合じゃありません(笑)

4月から年金や医療の負担が増えたりします~~~(--〆)

この間メディアで「高齢者医療」のことや「医療費負担がどーだ、あーだ」など議論もされていましたが。
ああいう大勢での議論ってホント、話が進みませんよね?それぞれ意見があるということはよいことなんですが。

そんな議論はさておいて、4月からいろいろ変わります。待ってはくれません(笑)

国民年金保険料が値上げ

国民年金保険料が段階的な引き上げにより230円値上げになります。
あと、500人以下の中小企業でも条件が揃えばパートさんのような短時間労働者も社会保険に加入できるようになります。これは、子育て世代の方は手当てが増えたりしてかなり恩恵があるかもしれません。

児童扶養手当・特別児童扶養手当が引き下げ

児童扶養手当(ひとり親家庭向け)・特別児童扶養手当(障害のある子どもを育てる家庭向け)が0.1%引き下げられます。

雇用保険料は負担が減ります!

雇用保険料は賃金の0.8%から0.6%に減ります!年収400万円の会社員の場合、年4,000円負担が軽くなる計算になりますヽ(^o^)

その他、介護や保育分野で働く人の給与は引き上げが図られたり、住民税非課税世帯は2人目以降の幼稚園、保育園の保育料が無料になったり・・・・

恩恵のあることもありますが軒並み負担増となるようです。

高齢者医療の負担はどうなる?

高齢者というくくりになる年齢になると、「収入は減るのに医療費の負担は増える」という現象が起こっているようです。ぜいたくな暮らしをしていないけど医療費で家計を圧迫、というパターンですね。

配偶者の扶養に入っていた人が配偶者が75歳以上になると「後期高齢者医療制度」に移行しなくてはいけません。
こちらの制度には「扶養」という概念がないため、今まで扶養になっていた方は自身で国民健康保険に加入しなければならなくなるのです。もし、年の離れた夫婦(夫が10歳以上年上とか)だったら、奥さんは60歳とか65歳とか若くから扶養を外れて自分で国民健康保険を払わなくてはいけなくなります。収入が年金だけとかだったら大変。国民健康保険+かかった医療費の支出になりますよね?
これ、大変ですね。医療費用の貯蓄みたいな感じで貯めておかないと・・・

メディアでの議論でも上がっていました。

「医療費の予算を削る前に、削れるほかの予算がある!そこから削れ」

庶民としては医療費の負担はもう勘弁して~~って感じですね。